稀少(?!)な胡麻の豆柴ダニエルの、「やるんかい、こら!」人生(もとい犬生)と私とのワンコなライフは続きます。
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cfoster

Author:cfoster
Daniel (Danny) ダニエル 
血統書名: 登龍号 アキ護摩荘 JP
毛色/性別:胡麻 ♂の柴(豆柴らしい)です
*2003年8月1日生まれ 5頭(♀3頭、♂2頭)生まれた1頭だよん。

性格: 気が荒いがいたって恐がり。人見知り激しく、他のワンコよりその飼い主さん(女性)に興味大。未だにメスワンコには近寄れず、いいよってくるセクシーワンコにおののく毎日。。

父:龍瞳号 HM ハッピームーン JP
母:秋姫号 薩摩福田荘

*ダニエルの名前の由来: 旧約聖書の『ダニエル書』に登場するユダヤ人男性から(紀元前6世紀ごろ)。バビロンの王が、王族と貴族の中から容姿端麗、才能、知恵、知識に卓越した才能をもつ者を選び出して宮廷に連れてくるよう命を出すのですが、その中の最も優れた少年がダニエルでした。
後にダニエルは裁判の守護聖人とされ、シェイクスピアの『ヴェニスの商人』でも名裁判官の例として彼が引き合いに出されてます。

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2010.09.01/ 16:07(Wed)
john_1year_postcard_addy.jpg
こんにちは。ダニママです。
ちょっと前になりますが、8月の28日、犬の国ピタワンへ行った
ジョンから近況報告の絵葉書が届きました。

(ジョンって誰?と思われた方は、「ジョンのこと。。」カテゴリをご覧になってくださいね。)

john_1year_photo08282010.jpg
ジョンは、犬の国で、私の母がやっていた喫茶店をそのまま真似て経営しています。繁盛しててなにより


john_1year_08282010.jpg
他人からみると、アホな奴、とかエゴだとか思われそうですが、かわいそうな事をしてしまった愛犬に、せめて夢の世界ででも幸せになっていてもらいたいと思ってのことですが、やはり一緒にいられる間に、精一杯愛してあげたかったです。

今、ダニエルが我が家に来てくれたことに感謝して、毎日愛してあげたいと思います。
みなさんも、愛犬や愛猫ちゃんを精一杯愛してあげてくださいね。 
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john1978_summer.jpg
こんにちは。だにママです。今日は、先代のわんこを紹介させてください。

実は、スキャナーを買ったので、昔飼っていた愛犬の写真などをスキャンすることがやっとできました。
↑の写真は、1978年。
たぶん夏だったと思います。ミックス犬のジョンを、我が家に貰い受けてきたのが私。とってもおちゃめな子でした。
この子の時代は、ポケットカメラか一眼レフ。デジタルなんてないのでフィルムだけ。フィルムもわからずプリントだけという写真もあります。

今、休日は買ったスキャナーでそんなデジタルじゃない写真やネガをデータ化していってます。その中から、ジョンを何枚かご紹介します。

john1978_summer2.jpg
この子は、何のmixだと思いますか?良く吠えていたのでスピッツ系なんでしょうか。ボーダーコリーっぽい色の入り方のようでもあるし。
毛並みは、写真ではわかりづらいですが、白に見えるところ、ダブルコートのようで、白の下がグレーやらブルーやら、いろんな色が入っていて、シルバーフォックスのように見えるんです。
おでこの部分はハートの模様。
この写真のころはまだ耳がたっていません。


john1981_tokushima_house_backyard7.jpg
こちらは1980年か81年ごろ。妹が亡くなって大阪から引っ越して徳島にいたころです。ジョンは2度、交通事故にあったり、近所のわんこ軍団によそ者だからかケンカをふっかけられたとき、左耳を噛まれて、神経がきれちゃったのでハチ公のようにたたなくなってしまいました。
写真は、家の庭をジョンの住処にするため、お手製の柵をこしらえたところです。


john1981or82_tokushima_house_backyard5.jpg
これは、柵をこしらえようとしている最中。
自分のおうちや庭をつくっているとわかっているのか、ご満悦のジョン。


でも彼には悲しい運命が待っていたんです。
全ては私や家族のせい。
その頃のお話は、以前のブログ、「胡麻柴ダニエル?ワンコなライフ1」の中で書いています。

スキャンができるようになったので、これから、時々、ダニエルとともに、ジョンもアップしていきますので、みてやってくださいね。 
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2009.08.30/ 21:44(Sun)
HOME 「ある日 犬の国から手紙が来て」という本、聞いたことがありますか?
亡くなった犬たちが楽しく暮らしている「犬の国」があります。
そこからいつも飼い主に「愛しているよ。ここから見ているよ」とメッセージを送っています。そして悲しんでいる飼い主に
「次のコを飼ってもいいよ」と手紙をくれるのです。そんな物語をかわいい絵と一緒に織りなすファンタジーです。
(amazon.co.jp)

家族になった愛犬も、いつかは別れがやってきます。死別、生き別れ、いろんな事情によって、愛するかけがえおないものを失う日がやってきます。
でも、犬たちは、最期を迎えると皆、天使になって、犬の国「ピタワン」に旅立ち、そこで飼い主や家族からうけた愛情を大事に胸に秘めて新たな生活を、その国でスタートさせるのです。

私も学生だったころから社会人になったときまで、ジョンという
ミックスを飼っていました。事情あって何度か引っ越ししなければならなかった時、何もわからないジョンにはかなりストレスだったでしょう。そして、ある日、外に出たジョンはそのまま、行方不明になってしまいました。

今では考えられないほど、犬についても飼い方についても無知だった私たち。いつも帰ってくる道を、その日ジョンは、戻ってきませんでした。

探しても探しても見つからず、あきらめた生活になり、月日は流れてもう25年になりました。やっとダニエルを迎える心境になったのが6年前。

でもやっぱりジョンに対して償いきれない過ちを悔いていた時に
ピタワンの世界と出会いました。
ピタワンの人間の国での事務局で、生前の飼い犬が、この国で幸せになれるようお手伝いしてくれます。

ジョンが我が家にいたころ、母が喫茶店を経営していたので、その母をならってピタワンでも喫茶店のマスターを職業に選んだようです。
john.jpg


john_nyukoku.jpg
そしてこちらが、ジョンが居住する、ピタワン国のハーネスという街の地図。入局許可証になります。スリッパ通りに面した、18番のちが彼のお店のあるところ。

john2.jpg
ふさふさの毛並み、野犬に噛まれて垂れてしまった耳、白と黒のダブルコートで、太陽の光を浴びるとブルーフォックスのように光ってみえる毛がとても特徴のある子でした。

スキャナーもパソコンも何もなかった時代ですから、ポケットカメラで撮った写真だけが残りました。機会をみつけて、ぜひ写真をアップロードしたいと思ってます。

ジョンに対して、今思えば決して良い飼い主ではなかったと思います。もっと愛情を注いであげればよかった、ブラッシングも、おさんぽもいっぱいしてあげればよかった、思いっきり走らせて、ご飯も好きなお肉をいっぱいたべさせてあげればよかった。おやつやトリーツなんてなかった時代、それでもなにか、おいしいもの、楽しいこともっとできたはずなのに。。
後悔ばかりです。

だからダニエルには、幸せになってもらわないといけないですね。甘えと愛情は違うので、心を鬼にしなければならないことも
あるでしょうけど、ダニエルには、ジョンにしてあげられなかったこと、たくさんしてあげるよう、ずっと最期のその時まで、
一緒に暮らしていきます。�A�b�v���[�h�t�@�C��



 
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